子供の英語早期教育について 何を選択すれば良いのかを考える

近年、小さいうちから英語教育に熱心な親御さんが多いですね。

近所にも英語のみを使う幼稚園や英語教室がいくつかありますが、高い!想像以上に高いです。英語教材も然り。なぜあんなに高いのでしょう。

そもそもうちの子たち、日本語もあまり理解できてないようで…早く起きて~片付けて~~お風呂入って~早く寝て~を一日何度も言いますが、なかなか伝わらないんです涙

日本語をきちんと理解してないのに英語習得に投資するのはもったいない!(違う?)

英語圏のお子さんが英語を習得するのにこんなにお金かけてるかな?いや、ほとんど…というかほぼ全員が親や保護者から教わってるよね。私たちが使ってる日本語もそうであるように。

もちろん英語が話せて損はないですが、そこに多額のお金を注ぎ込んでいいのか疑問なわけです。英語の早期教育を推奨している教材販売者から耳の臨界期が2歳?とか脳の発達は10歳までとか、たくさんの脅し文句もあって親は焦ってしまうのですが、自分は英語を使いこなせないのに、我が子を英語だけのスクールに入れることに抵抗もあって、英会話スクールには入れてません。自分が知ってる限りの英語の名詞を子供に教えて英語カードを作ってかるた遊びをしたり、簡単な英語の質問をして答えたらGood!とかexcellent!と言っておだて遊びをしてるくらいです。

数十万もする教材を検討してるお金持ちの方には不要ですが、私のようにお手軽に英語に親しみたいと思ってる方にオススメなのがこちらです。

 

パッと買ってあげるにはちょっと高いかもしれませんが、誕生日やクリスマスプレゼントにするなどちょっと奮発しても良いプレゼントに最適です。よく考えたら高額英語教材の十数分の一です。長く使えますしね。

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